1998年以来の10年目のロングラン公演です。
でも私は今回初めての鑑賞でした。
ずっと行きたかったライオンキング。半年も前に友人からお誘いを受け、招待券をいただきました。
まだずっと先のことだろうと思っていましたが、楽しみにしているともうあっという間に当日がやってきました。
なんと席が前から5列目の真ん中!双眼鏡を持参して行きましたが、全く必要なし。
出演者の表情や汗、そしてワイヤーまでが見えました(笑)
もう素直に感動でした。
そしてこの機会をくれた友人に感謝感謝。そしてそしてこのかけがえのない時間と感動をくれた劇団四季に感謝です。
ありがとーう!うぅ・・・(涙)

まずはオープニングにびっくり。あ、始まった!と思ったら、あっという間にそこはアフリカサバンナの世界。歌と音楽と拍手につつまれて、一気に気持がもっていかれました。
ひとつの舞台でいくつものシーンが入れ替わり立ち替わり変化し、一瞬でその場面を表現しているのにもびっくり。もうすごいとしかいいようがありません。
王国がすべて見渡せる巨大な岩が下からゴォーッと上がってきたと思ったら、緑豊かなジャングルになり、そしてゾウの墓場の暗い雰囲気、そしてヌーの谷ではヌーの大群が!とものすごいです。
休憩中には舞台前方の生演奏の様子もチェックしに行きました。
指揮者の方はちらっと見えたのですが、演奏はここで行ってたんだーと再認識。
そして後半もすぐひきこまれていき、これまたあっという間に終わってしまいました。
最後は手が痛くなるくらい拍手をしました。
言葉や文字では伝えきれないので、これは見に行くべし。
「ライオンキング」ステージガイド・サイト
http://www.shiki.gr.jp/applause/lionking/
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「納棺師―それは 悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で 満たしてくれるひと。」

