2008年09月30日

ライオンキング

劇団四季のライオンキングを見てきました。

1998年以来の10年目のロングラン公演です。
でも私は今回初めての鑑賞でした。

ずっと行きたかったライオンキング。半年も前に友人からお誘いを受け、招待券をいただきました。

まだずっと先のことだろうと思っていましたが、楽しみにしているともうあっという間に当日がやってきました。

なんと席が前から5列目の真ん中!双眼鏡を持参して行きましたが、全く必要なし。
出演者の表情や汗、そしてワイヤーまでが見えました(笑)

もう素直に感動でした。
そしてこの機会をくれた友人に感謝感謝。そしてそしてこのかけがえのない時間と感動をくれた劇団四季に感謝です。

ありがとーう!うぅ・・・(涙)
lionking.jpg
まずはオープニングにびっくり。あ、始まった!と思ったら、あっという間にそこはアフリカサバンナの世界。歌と音楽と拍手につつまれて、一気に気持がもっていかれました。

ひとつの舞台でいくつものシーンが入れ替わり立ち替わり変化し、一瞬でその場面を表現しているのにもびっくり。もうすごいとしかいいようがありません。

王国がすべて見渡せる巨大な岩が下からゴォーッと上がってきたと思ったら、緑豊かなジャングルになり、そしてゾウの墓場の暗い雰囲気、そしてヌーの谷ではヌーの大群が!とものすごいです。

休憩中には舞台前方の生演奏の様子もチェックしに行きました。
指揮者の方はちらっと見えたのですが、演奏はここで行ってたんだーと再認識。

そして後半もすぐひきこまれていき、これまたあっという間に終わってしまいました。
最後は手が痛くなるくらい拍手をしました。

言葉や文字では伝えきれないので、これは見に行くべし。


「ライオンキング」ステージガイド・サイト
http://www.shiki.gr.jp/applause/lionking/


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ニックネーム ポーク姫 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

おくりびと

okuribito01.jpg「納棺師―それは 悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で 満たしてくれるひと。」


チェロ奏者の大悟(本木雅弘)は、所属する東京のオーケストラが解散し職を失ってしまい、妻の美香(広末涼子)を連れて故郷の山形に戻ってくる。
そこで就職した会社NKエージェントが実は遺体を棺める納棺師という仕事だった・・・。




死をテーマにしていますが、ユーモアにあふれている上に、深い愛情で満たされた内容でした。
納棺師の仕事に色々カルチャーショックを覚えましたが、本木雅弘演じる大悟の美しい仕事姿に見とれてしまいました。

家族にも内緒で、いやいや行っていた仕事が、経験を積んでいくうちに、誇りを持ってできる仕事になっていくところがとても良かったです。

毎日の仕事の中で、お金のため、生活のために仕事をしていたとしても、果たして自分の仕事に「誇り」を持って行っている人なんてそう多くはいないと思います。

広末涼子演じる妻・美香が笑顔で受け止めていく姿も良かったです。これは私のお手本にもなりそうだと思います。

okuribito02.jpg

納棺のシーンは、誰もが自分の実体験を重ねてみることができると思います。まだ経験したことない人は、身近な人祖母や両親を創造することができます。

元チェロ奏者ということで、自然の中で、美しい音色を聞かせてくれるシーンがあります。

その音楽が聴いててとても心地よい。
たっぷりと聴かせてくれるので、その間、見ている人はそれぞれの思いを回想するゆとりがありました。

私が頭の中で思い浮かべている映像に、ちょうどBGMがついている感じ(笑)

さすがに泣けました。
ほろり・・・という感じではなく、ポタポタポタ・・・という感じ・・・。
そしてたくさん笑いました。

あったかい気持ちになり、家族をもっともっと大切にしたくなりました。




「おくりびと」オフィシャル・サイト
http://www.okuribito.jp/


出演:本木雅弘/広末涼子/山崎努


ニックネーム ポーク姫 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

20世紀少年

20thboys01.jpg


「世界が終ろうとしています。 ぼくらの“ともだち”によってー。」








全3部作の第1章の映画を見て、最初に思った事。  「げ、原作漫画読みたい!」
製作費 総額60億円と聞いて思った事。 「・・・ へぇ・・。」

テーマ曲を聴くとワクワクしてきますねぇ。
見始めるまでのワクワク感と、見ている最中場面・時代がどんどん変わってよく分からないところ、そして見た後次がどうなるの〜と気になるなど、気持ちがよく揺れ動く映画でした。

原作を読んでいなかったので、同窓会に出席していた同級生たちの名前をあとから色々言われても、ぱっと思い浮かべるのが難しかったです。

あと素直に思ったのが、エンディングロールの後の予告を見たら、続きが見たい!ということでした。
これってまんまとのせられてるのか・・・。

20thboys02.jpg
ということで、原作の漫画を13巻まで一気読み。
残念ながらまだ途中です。
漫画はもっと面白かったですよ。意外と複雑。


そしてミーハーな私は第3部のエキストラにも行ってきてしまいました。
友人と一緒に初エキストラ。
はじめての経験で、妙なテンション&お祭り気分でかなり楽しかったです。

第2部も見たいけど、実は第3部も早くみたい!



「20世紀少年」オフィシャル・サイト
http://www.20thboys.com

出演:唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/


ニックネーム ポーク姫 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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