「彼は、忘れ去られた80年代のポップスターだった。彼のメロディに彼女の詩(ことば)が出会うまではー」時代に取り残された元ポップスターのアレックス(ヒュー・グラント)と、曲の作詞の助っ人に頼まれたソフィー(ドリュー・バリモア)の恋の行方を、80年代の懐かしのネタをちりばめつつ進むストーリー。
見ていてハッピーになれる、素敵なラブコメ映画でした!
ジャパンプレミアだったので、本物のヒュー・グラントに会えました^^
なまヒューですよ。もう満足です。
始まる前から会場はミラーボールがくるくる回っていて、80年代の曲が流れています。
正直、曲を聴くとMTVの映像が頭に出てくるくらい好きで見ていたので、このテーマの映画は好きかもと思ってスキップしながら会場に行きました。
途中から知らない曲が流れて、ん?と思いましたが、これは映画の中で使われている音楽でした。
始まる前と、劇中で繰り返し流れるので覚えてしまいましたよ。
さて、映画ですが、冒頭から笑わせてくれました。
80年代の人気絶頂の5人組バンド「POP」のビデオクリップから始まります。
本人も言っていましたが、どうみても26歳に見えません(笑)
でもそんなこといいんです。
ベタな音楽のリズムと、これまたベタなダンスで見事に80年代を再現してました。
笑えるとともに、今見るとなんかイタイですね・・・。

ストーリーは単純ですが、80年代のテイストが散りばめられていて、とても面白かったです。
それぞれの出演者のキャラが際立っていて、しかもうまくかみ合っているので、とても見やすかったです。
ドリュー・バリモアはやっぱりキュート&かわいいな。
過去にとらわれて恋愛に臆病になっている姿がよく分かります。
彼女のお姉さんはツボにはまりましたね。おかしくて・・・
POPバンドの大ファンだったらしいのですが、リアクションがオーバーで笑えます。
終盤のコンサート場面は本物のコンサートと思うくらい派手でした。
そして意外とうまいヒュー・グラントの歌に聞きいっていました(笑)
とにかく、過去にとらわれず、前向きに生きて行こうと思わせるハッピーな映画でした。
「ラブソングができるまで」オフィシャル・サイト
http://www.lovesong-movie.jp
出演:ヒュー・グランント/ドリュー・バリモア










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