「合衆国 VS 孤高の狙撃手」元海兵隊のスナイパー、スワガーは、一戦を退き、広大な自然が広がる山岳で隠遁生活を送っていた。
ある日、大統領暗殺計画が発覚したので阻止してほしいとの依頼が舞い込む。
しかし、その一報は、大自然そして自分とだけ向き合っていた彼を、絶体絶命の危機に陥れるものだった・・・。
銃撃戦のドンパチだけだったら、微妙に興味が持てないところでしたが、見てみたらサスペンス風のストーリー仕立ての映画で面白かったです。
主人公は、2キロ先の標的を1発で射抜く孤高のスナイパー。しかもマッチョ。カッコイイじゃないですか。
ある出来事があって、主人公スワガーは一戦を退き、山奥で暮らし、誰も人を寄せつけない暮らしをしていました。
愛犬サムだけには笑顔を向け、一度心に火がついたら、燃え尽きるまで立ち向かう、でも頭は冷静に・・・なーんてキャラはカッコイイじゃないですか(2度目)
大佐と名乗る男に罠にはめられ、大統領暗殺の犯人に仕立て上げられ、スワガーは手負いになりながらも逃避をはかります。
彼の見事な逃避術も見どころです。
また、敵の陰謀を暴いてくため、サバイバル術を駆使した技も見どころです!

FBIの新人メンフィス(マイケル・ペーニャ)は、スワガーの犯人説に疑問を抱き、いろいろ真相を調べていくのですが、いつのまにかスワガーの仲間になっていました(笑)
そもそもメンフィスはFBI捜査官には見えませんでしたが・・・
でも仲間になってからは、スワガーと息を合わせて、敵に立ち向かっていきます。
敵も、政治家であろうと、大佐であろうと、悪いヤツはとことん悪いキャラというのが分かりやすくて良かったです。
2キロ先の標的を射抜くというワザを持っているからこそ、どんなピンチでも乗り越えていくところがスッキリ!でした。
「ザ・シューター 極大射程」オフィシャル・サイト
http://www.shooter-movie.jp
出演:マーク・ウォールバーグ/マイケル・ペーニャ/ダニー・グローバー/ケイト・マーラ










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「どんなに離れていてもひかれあう強い力ー 僕らはそれだけを信じていた。」
やっぱり美女は病気が合う・・・ということなんでしょうか。
「7人の暗殺者、ターゲットは1人 ー報酬は100万ドル 殺るのは誰だ!?」


