2008年03月12日

アース

earth1.jpg 「主演、地球 46億歳ー。」

神秘と美しさに溢れるこの星のまだ目にしたことのないダイナミックな光景を見る事ができるドキュメンタリー史上最大の映像プロジェクト。
最高の機材と技術で挑み捉えた、奇跡的瞬間。40人のカメラマンが命を懸けた4500日の真実。



とても貴重な映像に感動でした。映画館の大画面では迫力があります。
見て思ったのは、「太陽さん、ありがとう。地球さん、お疲れ様です。」という感じです。

白クマ親子が必死に生きている。象の仲間が水を求めて何日も歩き続けている。
ライオンが集団で狩りをしている。ザトウクジラが嵐の中、海を泳ぎ続けている。

終わるまで飽きることなく見ることができました。
地球の美しさを感じ、そこに生きている生物が必死に生きていく様子を見せつけられました。

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地球の地軸が傾いたことによって、季節のリズムが生まれました。
この季節の変化が、とても大事なことなんだなと改めて感じました。

ちょっとドキュメンタリー鑑賞に火がつき、図書館でプラネットアースのDVDを借りて、1巻から順番に見始めました。
これはじっくり進んでいくので、見応えがあります。

実際にこの目で見てみたいと思う場所はたくさんありますが、行くのは無理なので、遠くの自然に思いを馳せています。
遠くといっても、私が住んでいる場所・環境からも、全てが深くかかわっていることを自覚していきたいです。


「アース」オフィシャル・サイト
http://earth.gyao.jp


出演:(声)渡辺謙
ニックネーム ポーク姫 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2008年03月10日

ライラの冒険 黄金の羅針盤

lyra2.jpg「ライラ・ベラクア12歳。真実を示す羅針盤を手に世界を変える旅に出る!」


人々が皆、ダイモン(守護精霊)を連れている世界に住む、12歳の少女ライラ。
ライラは、誰も読む事が出来ないと言われている「黄金の羅針盤」を読み解くことができる。
ライラは、仲間となった鎧熊族の王や魔女たちと、冒険の旅に出る。



ライラの冒険を見る上で、キーワードとなってくるのが「ダイモン」という言葉。
ダイモンとは、魂や守護精霊のことで、人々は皆動物の形をしたダイモンを持っています。
ダイモンは自分の分身で、常に側にいて、強い絆で結ばれています。

この世界観に私は心奪われました。
なんだか不思議。面白い発想です。

と、いうことで私のダイモンは何だろう?という好奇心に答えてくれるのが公式サイトです。
名前を入れて、いくつかの質問に答えていった結果、私は「ヤマネコ」でした。
意味は・・・よく憶えていません・・。
個人的には、幸せを運んでくれる「ブタさん」がいいな。

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映画は、CGや音楽が素晴らしく、動物のシーンなどもリアルですごかったです。
でもストーリーは展開が早いせいかイマイチ感情移入できず。

主人公ライラは、ちょっと大人びてて気が強そうな感じが出ててました。
ちょっと一人でつっぱしてしまう所が無茶するな・・と思いましたね。

飲んだくれの白熊さんを仲間にして一緒に冒険に出るところなどは、ちょっと笑えましたが、見どころの1つでもある白熊の戦闘シーンは見応えがありました。

映画の内容に関してこれといってコメントがないのですが、しいて言えば、続きが見たいな。



「ライラの冒険 黄金の羅針盤」オフィシャル・サイト
http://lyra.gyao.jp

出演:ニコール・キッドマン/サム・エリオット/エヴァ・グリーン/ダコタ・ブルー・リチャーズ/ダニエル・クレイグ
ニックネーム ポーク姫 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2008年03月06日

バンテージ・ポイント

vantage1.jpg「大統領を撃ち抜いた1発を、あなたは8回目撃する。」

スペイン・サラマンカ、マヨール広場。
国際テロ対策の首脳会議が開催される会場にて、アシュトン米大統領への狙撃事件が発生。
事件の鍵を握る重要な目撃者は8人いたが、彼らが異なる地点・立場から見たものは違っていたー。



大統領暗殺事件の出来事を、8人の異なる視点から、時間を繰り返し戻して真実に迫る展開の映画でした。
斬新なストーリー展開に、おっ?と思いながらも、いつの間にか引きこまれて見てしまいました。

冒頭、テロ撲滅サミットに出席していた大統領が一発の銃弾に倒れ、パニックに陥る観客たちがいる中、さらに爆発も起こります。
えーどうなっちゃうの?と思っている中、テープが巻き戻り、今度はその場にいた違う人の視点から事件を追います。

ほほぅ、この手で来るのか、と思い見ていると、これがまた目撃者を変え視点を変えてきて、段々真相に迫ってくるのです。

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最後はたたみかける様なスピード感。緊迫した雰囲気。
色々な人の立場になって見れたからこれは面白かったです。

犯人がだんだん暴かれていくのも注目だし、カーチェイスの派手さ、シークレットサービスの恐ろしいまでの執念、実行犯の心の内、大統領の葛藤など、もう盛りだくさん。

90分があっという間でした。あまり長くない上映時間もよかったです。
これは脚本を綿密に作らないと大変じゃないでしょうか。
お勧めの一本です。



「バンテージ・ポイント」オフィシャル・サイト
http://www.vantagepoint-movie.jp

出演:デニス・クエイド/マシュー・フォックス/フォレスト・ウィッテカー/シガニー・ウィーヴァー/ウィリアム・ハート
ニックネーム ポーク姫 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 洋画

2008年03月03日

ジャンパー

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「行き先、無制限 この自由に、未来はあるのか?」


彼はいつでもどこでも、一瞬のうちに行ける”ジャンパー”。
エジプトのスフィンクスの上で日光浴をし、ロンドンのビックベンから街を見下ろし、次の瞬間には東京の渋谷へ移動。
しかし、謎の組織”パラディン”に命を狙われ、ジャンパーの運命は思わぬ方向へと進みはじめる。


ジャンパーの予告に「おぉっ!」と思い、見てきました。
瞬間移動できるようになった青年が、とにかく世界中をパパッと移動しまくっています。
しかも、世界中だけでなく、家の中でちょっとリモコンを取るだけなのに、シュシュッと移動。
すごいですね・・・。
この発想と映像にびっくりの映画でした。

予告で見たとおり、エジプトのスフィンクスでの日光浴シーンはすごかったです。
そんな所にいるの!?というようなシーンがたくさんありました。
観光名所での風景は良かったのですが、つい実際の撮影&移動は大変だったろうな・・・と考えてしまいました。

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予告の期待とは裏腹に、内容は気持ち浅かったです。
よく言えば分かりやすいのですが。

突然能力を持ってしまったデヴィッド、ジャンパーを抹殺するパラディンのボス、そして同じ能力を持つもう一人のジャンパーのグリフィン、それぞれのキャラは良かったとは思うのですが、いまいち感情移入できず。

瞬間移動する能力があると、やっぱり悪い事考えちゃうもんですね・・・。
デヴィッドも悪いヤツですよ。ふふふ。

私にとっては羨ましい限りの能力です。
なぜなら私は乗り物酔いをするものですから・・・。これがあれば飛行機に乗らずに済みます。
ウラヤマシイ。


「ジャンパー」オフィシャル・サイト
http://www.jumpermovie.jp

出演:ヘイデン・クリステンセン/サミュエル・L・ジャクソン/ジェイミー・ベル/ダイアン・レイン
ニックネーム ポーク姫 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画