「未来をあきらめない。人生には降りられない舞台があるー。彼女たちは、まちのため、家族のため、そして自分の人生のためにステージに立つ。」昭和40年、福島県いわき市。炭鉱のまちを常磐ハワイアンセンターとして再生させるという、実話をもとにしたストーリー。
久しぶりに映画館で泣きました・・・。
特に予備知識もなく、期待していなかった分、見終わった後、来て良かったーと思いました。
ストーリーの起承転結がしっかりとしていて、感情が入り込みやすく、最後のフラダンス発表という結果がある為、見ている方もエンディングでやりとげた感がありました。
特に蒼井優のソロダンスはとっても綺麗でした。なんだかキラキラしていて。かわいいキャラかなと思っていましたが、なんとも美しい!
たくさん練習したそうですが、すごいですね。
東京からやってきてダンスを教えるという松雪泰子さんも大人っぽくて素敵でした。キレちゃうところもためらいなくやっていてスッキリします。
フラを反対した生徒の父親に怒り、銭湯まで殴りに行くシーンはかなり私のお気に入りです(笑)
泣けるところは、何ヶ所もあったのですが、東京に帰る先生(松雪)をフラを表現して引き止めるシーンはもう涙、涙、涙・・・。
フラダンスの振りにはいろいろな意味があるんですね。奥が深い。
南海キャンディーズのしずちゃんも出ているので、笑いもあるけど、感動もたくさんあって、とても良い映画でした。
「フラガール」オフィシャル・サイト
http://www.hula-girl.jp/
出演:松雪泰子/蒼井優/豊川悦司/岸部一徳/富司純子/

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