2006年10月16日

ワールド・トレード・センター

wtc1.jpg勇気そして生還ー これは、真実の物語。

2001年9月11日。世界貿易センタービルに飛行機が激突した。
避難する人々を救助するために、命を顧みず貿易センターに入った港湾局の警察官たちがいた。
しかしその時、ビル全体が崩壊を始め、奇跡的に生き残った二人だが、身動きすらとれない瓦礫の下にいた・・・
憎むべき悪を引き起こしたのも人間であったが、その出来事の中で必死になって生きようとし、ひとりでも多くの人々を救出しようとしたのもまた、同じ人間であった。



今回はニコラスケイジの印象が違って見えました。老けたのかな。というか激ヤセしたのでしょうか、げっそりししていました。

開始後、30分ほどはドキドキして見る事ができました。予想以上に早く二人が瓦礫に閉じ込められてしまったので、その後多少間延びしてしまった印象を受けました。

緊急召集された港湾警察のメンバーが、バスに乗って現地に向かうシーンが印象的でした。現状で何が起きているのか分からないまま、大怪我をしてビルから出てくる人々を見て、不安をいっぱいに抱えた表情が印象に残っています。

やはり自宅のテレビで観るより映画館で見た方が、ビルが崩壊する音や火事などが臨場感たっぷりで体感できてすごいですね。ホコリが舞い上がる中、狭い空間に閉じ込められているのを観たら、観ている私まで息苦しくなってきました。wtc2.jpg

警察官二人に焦点をあてたストーリーなので、テロや飛行機の直接的なことには全く触れていませんでいした。
命を顧みず助けに行く人々と、家族のキズナにはもちろん共感できますが、なんだか泣くまでには至りませんでした。

幸運にも助かった人々がいる中、それ以上に犠牲となった人が多くいると思うと大変ショックな思いです。
また、最悪な状況の中、人命救助のために働いている人は本当にすごいと思いました。



「ワールド・トレード・センター」オフィシャルサイト
http://www.wtc-movie.jp/top.html


出演:ニコラス・ケイジ/マイケル・ペーニャ/マギー・ギレンホール/マリア・ベロ/スティーブン・ドーフ
ニックネーム ポーク姫 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 洋画
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ワールド・トレード・センター ??むせび泣くアメリカ人の隣で・・・
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