あなたは、父になる前の父親を知っていますか?あなたが生まれる前の母親に会いたいですか?いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を上がると、そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だったー。信次は恋人みち子と共に過去へ戻り、そこで若き日の父と出会う。
タイムスリップ系が好きなので期待して観に行きました。
大沢たかおが青年の役から厳格な父親などいろいろな年代を演じていたのですごかったです。役どころが主人公よりも難しかったと思います。だけど熱演!うまいですね。
最初は地下鉄に乗るとタイムスリップしてしまったのですが、途中から乗らなくても移動できるようになってました(笑)。ん?と思いつつ、まあいいかと思って観ていました。
時代が行ったり来たりするので、今どこにいるのか理解するのに大変でした。素直に考えれば簡単なんでしょうけど。
確執がある親子が、時代を越えて出会ったことによって、父親に対するわだかまりが少しずつ消えていくという体験は、普段できない体験なのでちょっとうらやましかったです。恋人のみち子も過去にタイムスリップしてしまうのが何でだろう?と思いましたが、ラストで理由が分かりました。しかもみち子の行動にはただびっくり。私には衝撃的でした。
テレビ朝日の「もういちど地下鉄に乗って」も見ようと思います。
「地下鉄に乗って」オフィシャル・サイト
http://www.metro-movie.jp/
出演:堤真一/岡本綾/常盤貴子/大沢たかお

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笑けそうですねw
髪とか、ふさふさなんだろうなw
うちの両親はもっと痩せてるかも。
私は父の若い頃の写真をよく見ていましたので今の父の体系も私の体系も同じだと納得してしまいました。
そして、父に似て私も糖尿病です。
うぅ。私の母も糖尿病なので、将来は私も・・・!?
正直、原作の方がかなり感動しました。
映画ではみち子にあまり感情移入できませんでしたが、小説では切ない程悲しい運命が伝わってきました。
うーん・・・(泣)