ダリ回顧展 生誕100年記念
2006年9月23日〜2007年1月4日
東京・上野の森美術館
「私はダリでしょう?」
ダリ回顧展に行ってきました。
20世紀を代表する画家サルバトール・ダリ(1904-1989)の生誕100年を記念した展示です。
休日は混雑が予想されたので、平日に行きました。ですが、今日って平日だよね?と思うくらい混んでました。といっても休日よりはましなんでしょうけど。
ダリと言えば子供の頃見た時計が溶ける絵が印象的です。
二重イメージの手法を使ったダリの絵はとても高い評価を得ました。一見「人の顔」に見える絵が、味方を変えると「立っている人物と風景」など全く異なる絵に見えるんです!
独特のダリの絵の意味を深く汲み取るのは難しいのですが、複数の見方を可能にする絵はとても興味深いものがありました。
初期の作品から晩年に渡っての作品が順番に飾ってあるのですが、徐々に面白くなっていくんです。
人が溶けてたり、顔の部品を杖で支えていたり、手が異常に大きかったり・・・
一緒に行った主人と、「この部分顔だよね?」「これ何?」などと言いながら観るととても楽しいもんです。時間なんてあっという間に過ぎてしまいました。
「ダリ回顧展」オフィシャル・サイト
http://www.dali2006.jp

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