「蟲を感じたらお知らせください。」「精霊でもない、幽霊でもない。物の怪でもない。でも、この世に溢れている。」
100年前、日本の自然界には「蟲」と呼ばれる妖しき生きものがいた。
それは時に人間にとりつき、奇妙な自然現象をひき起こす。
そして、その命の源を探り、人々を癒す能力を持つ者は「蟲師」と呼ばれた。
一言で言ったら、良く分からない映画でした。
独特の世界観と独創的な内容で他とは違う作品になっているのはよく分かりますが、見ている私の頭の上に、「?」マークがポヨン、ポヨンと出てきました。
私が分からないということは、隣で見ている人に聞いても、やっぱり分からないみたいで・・・
と、いうことで、原作コミック「蟲師」をとりあえず6巻まで一気読み。
漫画は一話完結でなかなか面白かったです。よくこのようなストーリーが思いつくなと感心しました。
原作を知らないと映画だけでは、消化不良になってしまうかもと思いました。

さて、映画ですが、昔の日本というだけあって、ホラー映画ではないのですが、なんだか次に恐いものが出てくるんじゃないかと思ってドキドキしてしまいました。私だけでしょうか?
そして緑深い山の自然があふれていて、とても綺麗でした。
蟲もなんだか気持ちの悪いものから、幻想的で綺麗なものまでいろいろありました。
そんな人には見えない蟲がギンコ(オダギリジョー)には見えてるなんてすごいですよね。
(菌が肉眼で見える沢木くんと一緒か。)
森や湖があふれている日本の山には、本当にそんな神秘的な世界があるんじゃないかと思わせてくれるところがすごいと思いました。
さて、では原作の続きをまた読もうかしら。
「蟲師」オフィシャル・サイト
http://www.mushishi-movie.jp
出演: オダギリジョー/大森南朋/蒼井優/江角マキコ

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
蟲師の感想に、沢木くんが出てくるとは思いませんでした。
思わず笑ってしまいましたよ。
面白い漫画ですよね。
また遊びに来ます。よろしくお願いします♪
コメントありがとうございます!
もやしもん好きなもんで・・・発想がついそっちへ行っちゃいました♪