
レオナルド・ダ・ビンチ 天才の実像
「1974年”モナ・リザ”、2007年”受胎告知”」
2007年3月20日(火)〜6月17日(日)
東京国立博物館
ダヴィンチの「受胎告知」を見てきました。
本物ですよ。本物!
世界に数十点しか現存しない絵画作品のひとつが日本に来てるんです。
受胎告知は20代前半のダヴィンチが手掛けた作品で、大天使ガブリエルが聖母マリアに、キリストを身ごもったことを告げています。
広い会場には、受胎告知の絵画が1点飾られているのみで、会場は暗く、絵だけライトアップされて輝いていました。
根気良く列に並び、一番近くで見た時にはもう感動でした。
遠くから見てうっとり、近くでじっくり・・・という感じですかね。
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花展 FLOWER
「太古の花から青いバラまで」
2007年3月24日〜6月17日
東京・国立科学博物館
「人はどうして、花をきれいだと思うんだろう。」
会場に入ると、「う〜ん、何かいい香り^^」
花の香りが漂ってきました。
要所要所に、いろいろな花の香りがしているんです。
なんだか新鮮な感じがしてとても癒されました。
やっぱり目玉は「青いバラ、青いカーネーション、青いケシ」でしょう。
青い色は自然界には存在せず、不可能と考えられていた花です。
研究者たちが人生をささげて開発した最先端のお花が誕生しています。
現在、青いカーネーションは「ムーンダスト」として販売されています。
ムーンダストなんてロマンチックですね。
「青じゃなくて紫なのでは・・・?」という心のつっこみも胸にしまいつつ、花展を楽しんできました。

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