「7人の暗殺者、ターゲットは1人 ー報酬は100万ドル 殺るのは誰だ!?」マフィアへの裏切りにより、その心臓に100ドルの報奨金をかけられたマジシャンを巡って、暗殺者たちとFBIの壮絶な攻防を繰り広げるバイオレンス・アクション映画。
それぞれの思惑が飛び交うなか、18時間1本勝負の空前絶後の殺し合いが幕を開ける・・・。
これはコメディですか・・・?
つっこみ所満載で、最後は失笑でした。ふふふ。
「暗殺者がいっぱい」という題名だけあって、登場人物がたくさん出てきて戸惑いましたが、最後にはどうにか分かりました。
ラスベガスのマジシャン・エースは、裏社会に足をつっこみ逮捕され、FBIとの司法取引に応じるため、ホテルに缶詰になっていました。
そこへ世界中から集まったプロの殺し屋たちが、エースの心臓を目指し集合してきます。
FBIの捜査官たちはエースの身柄を守る事ができるのか!?という内容なんですが、最初は出演者たちの紹介というか、準備段階の時間が進みます。
ここで登場人物をしっかり見ておけばいいのでしょうが、どんどん進むので、もう覚えることも気にせず&深く考えず見てしまいましょうという感じです。

ついに、ホテルでの殺し合いが始まって、今までの登場人物が次々にエースがいる部屋を目指して集まってきます。
ここからドキドキ、ハラハラそして失笑の連続です。
トータルで何人死んだんだとつっこみたくなるような銃撃戦で、ものすごかったです。
ちょっと頭のおかしいトレモア3兄弟なんて、チェーンソーでシャンデリアをジャラジャラ切ってましたよ(笑)
自分の指紋を消すために指を食いちぎった元傭兵の殺し屋さんと、FBIとの直接対決もすごかったです(恐)
女性の殺し屋も、化粧して変装するまで、映画パンフレットにのってた女性と同一人物だと分からなかったです(驚)
ということで、最後の何分かはド派手で面白かったです。
といっても1800円はさすがに払えないかな・・・。
「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」オフィシャル・サイト
http://www.smokin.jp
出演:ベン・アフレック/アンディ・ガルシア/レイ・リオッタ/ジェレミー・ヒヴェン

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