「どんなに離れていてもひかれあう強い力ー 僕らはそれだけを信じていた。」「残されたわずかな時間ーその一言を彼に伝えたかった。」
夢だった水草の店「トラッシュ」をオープンした遠山智史(山田孝之)の店にある日突然、トップモデルの森川鈴音(長澤まさみ)がやってくる。
智史はしばらくして、彼女がかつての幼なじみであったことに気付く。そして2人は13年前に秘密基地をつくって一緒に遊んだもう1人の親友、五十嵐佑司(塚本高史)を探しはじめる。しかし、鈴音に残された時間はあとわずかだった・・・。
水草の緑と光、そして湖の自然がとてもきれいな映像でした。
お魚は売ってないけど、水草屋さんて、とてもお洒落ですね。
ひとつひとつの水槽にたくさん水草がレイアウトされていて、きれいです^^
幼なじみの3人は、小さな湖畔で遊び、廃バスを秘密基地として遊んでいました。
子供の頃の思い出が、淡〜い恋心も含め、美しく描かれているんです。
子役もカワイイ。
ちょっと私にはそんな綺麗な思い出はなかったな・・・と羨ましく思いました。
原作とは異なるラストシーンらしいのですが、どうもしっくりいかず、イマイチ感動しきれませんでした。
私的には、納得いかず!?という所でしょうか・・・
ということで、原作はこれから読もうと思っているところです。
やっぱり美女は病気が合う・・・ということなんでしょうか。「いちばんきれいな水」の反対バージョンですかね。
いろいろなエピソードがあって、2時間が長く感じられました。
幼い頃に誓い合った夢。運命の再会。
どんなに離れていても、ひかれあう強い力。
「この世界には、物理学の教科書にも載ってない強い力がひとつある」(智史のお父さんが幼なじみ3人に対して言った言葉)
・・・これらのテーマは女性にとっては、たまらないんですがね・・・
だって!目には見えない奇跡って信じたいじゃないですか。
でも、映画ではあまり理解できず、なんだかもったいないような気がしました。
「そのときは彼によろしく」オフィシャル・サイト
http://www.sonokare.com
出演:長澤まさみ/山田孝之/塚本高史

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
泣きたい気分の時に見てみます。
そうですね。
泣きたい時は、思いっきり泣くといいですよ^^;