「マヤ文明、崩壊前夜。我々は驚異の世界の目撃者となる!」「暗黒の昼ー ジャガーを連れてくる男に気をつけろ。」
マヤ文明後期のアメリカジャングルで、狩猟民族の青年ジャガー・パウは、妻や仲間たちと共に平和に暮らしていた。
ところがある日、マヤ帝国の傭兵の襲撃を受け、都会に連れ去られてしまう。
そこで、干ばつを鎮めるための生け贄になりかけるが、奇跡的に逃れる。しかし、今度は人間狩りの標的にされてしまう。
果敢に闘争をはかるパウは、村に残してきた妻子を救いたい、その思いだけを胸に、執拗な追っ手と戦いながら走り続ける・・・。
メル・ギブソン監督のアクション・アドベンチャー映画です。
もう、とにかくすごかったです。
目を覆いたくなる様なシーンも多くありましたが、もう映画の世界にぐいぐい引きこまれていきました。
見どころ満載で何を書いていいか分からないくらいです(汗)
仕事帰りで、ぐったりした状態で会場に行きましたが、いざ始まってみると、アメリカのジャングルの世界へ、ポヨーンとタイムトリップ!
私は映画中、めったに声を発したりしませんが、たぶん途中で「あっ!」とか「うっ!」とか言ってたと思います・・・。
終了後、「えーと、自分は何処にいたんだっけ・・・?帰り道が・・・?」となってしまったのは言うまでもありません。
主人公、ジャガー・パウたちが、マヤ帝国の生け贄になるため狩り出され、目の前で心臓をえぐり取られ、首を切り落とされたシーンはすごかったです。
自分達の村が焼き払われ、仲間が殺され、見た事も無い土地に連れてこられただけでもパニック状態なのに、目の前で繰り広げられている状況に理解できなかったと思います。

そこで一転、今度はパウが追っ手と戦いながら故郷へ向かうシーンが中心となります。
とにかく走る、走る、走る・・・。
見ている私は、やっぱり逃げる方の立場&目線にいるから、もうドキドキものです。
息するのも忘れるくらい。
「お願い、ちょ、ちょっと休憩させて〜」と言いたくなるくらいです。
敵も、ある出来事があって、復讐心に火がついたからもう止められない。
すごい迫力でしたね。
要所要所で、村に残っている妻と子供の姿が描かれているのですが、そうだ、こっちもピンチだったんだ、と思い起こされ、さらにドキドキものでした。
ジャガー・パウが敵から逃げる理由はただ1つ、村にいる妻と子供を助けるため。
だから自分が死ぬ訳にはいかない。
滝のシーンからパウの目つきがガラっと変わりました。
そこからもさらに見どころ満載です。
長年育って来た森で狩りをしてきた彼だからこそ、森の恐さ、尊さを知っているのです。
まさに、サバイバル・レースという感じでした。
「アポカリプト」とは「除幕・新たな時代」という意味だそうです。
映画のメイキング映像も見てみたいなと思いました。
「アポカリプト」オフィシャル・サイト
http://www.apocalypto.jp
出演:ルディ・ヤングブラッド/ダリア・ヘルナンデス/ジョナサン・ブリューワー/ラオウル










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明日公開みたいなので見に行ってみます。
リーサルウェポンは最高でした(^V^)
ハラハラドキドキものは大好きなので是非見に行って見ます!!
必死に走るパウを見に行ってみてくださいな^^;
ロナウジーニョ似です・・・
>メタルスライムさん
私はリーサルウェポン見た事ないんですよね(>_<)
メルギブソン監督は「頭脳ではなく、本能に訴える映画を創りたかった!」と言っています。
まさにそんな感じです。