劇団四季の「キャッツ」を観てきました。いや〜、感動しました。音楽が心臓にドンッ、ドンッ、と響いて、指先から鳥肌がぞわ〜っと全身にたつ感じです!
五反田のキャッツ・シアターに行ったのは初めて。キャッツ専用のステージというだけあって、一歩なかに入ったら、「おー!?」とびっくり。
思ったよりも狭く、ステージが近い。街のゴミ捨て場をイメージしていて、あちこちに洗剤の空きボトルやら新聞やらの特大版が落ちています。
私たちが猫になったと仮定しているので、すべての物が大きいのです!
なんだか楽しくなって来て、舞台をひと回り探検してみました。
キャッツのHPにも書いてありましたが、猫たちの世界を体感できる「一体感」を感じ取ることができました。
いざ始まってみると、客席の横を通って、猫たちが集まってきました。
横に気配を感じて、ふと見てみたら、私の顔の30cm横にキャッツのどアップが!
「ひゃっ!」っと言ってしまいました・・・。
とにかく歌と踊りに感動です。
それぞれの猫たちに個性があって、もうすごいです。
グリザベラの「メモリー」は素晴らしかったです。美しく、そして切ない歌声に心を打たれるとはこういうことをいうんだと思いました。
終わった後猫たちが一人一人に握手してくれて、ちょっと嬉しかったです。
一度見て満足かと思いきや、見たら見たで欲が出て、今度はもっとセンターのいい席で見たい!と思ってしまいました。(私はB席だったので)
誘ってくれた友人は中学校時代演劇部で一緒だった人です。
舞台好きの原点は学生時代の部活にあるのです・・・。
連日に渡ってすっかり涙線が弱くなっているポーク姫でした・・・。
「キャッツ」オフィシャル・サイト
http://www.shiki.gr.jp/applause/cats/index.html










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